畑岡奈紗は後半5つ伸ばし「いいフィーリングがあった」 メジャー初Vへ2位で週末へ

USLPGAツアー


 海外女子メジャーのKPMG全米女子プロゴルフ選手権は26日、ミネソタ州のヘイゼルティン・ナショナルGC(6,807ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、初日19位タイの畑岡奈紗は「67」と5つ伸ばし、通算7アンダー2位タイに浮上している。

 インスタートのこの日は15番でボギーが先行したが、中盤17番、2番、4番でバーディを奪取。さらに終盤に入って7番パー5で値千金のイーグルを奪うと、8番で4つ目のバーディを追加してリーダーボードを駆け上がった。

 大会を配信するU-NEXTのインタビューでは、「後半も決していいショットが続いたわけではなかったですけど、結構長いパッドがうまく決められた。少し振り遅れているところはありましたけど、本当に後半の3~4ホールはいいフィーリングがあった」と手応えを口にしている。

 首位を独走するユン・イナ(韓)とは5打差。「どんどん攻めていって明日もたくさんバーディが獲れるように頑張りたい。週末はまた風も吹く予報なので、また違ったゴルフになると思いますけど、しっかり自分のプレーに徹して頑張りたいと思います」と意欲を語った。

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