PGAツアー「クライスラー・チャンピオンシップ」最終日
pga
最終ラウンドをトップからスタートしたレティーフ・グーセン。フロント9を終えて2ストロークをリードするグーセン。10番パー4ではバーディを決めトータル11アンダーとする。一方、優勝すると今季の賞金王が決まるビージェイ・シン。11番パー4での3打目はディボット跡からではあったもののピン側に運んでバーディ、トップとの差を2ストロークに縮める。続く12番でもバーディを奪ったシンはトップと1打差に詰め寄る。しかし、気合の入っているグーセンは13番パー3でバーディを決めトータル12アンダーとし、追い上げるシンを突き放す。15番パー4でバーディチャンスとなったシンはピンを大きくオーバ、必死で戦ってきたもののトップとの差を4ストローク広げてしまう。18番パー4を3ストロークのリードで迎えたグーセンが最後はパーセーブし3打差をつけ優勝を飾った。グーセンはこの勝利でキャリア18勝目を記録、賞金ランクは26位から10位へとアップした。 ◇最終日の結果はPAR72PLUSツアー速報をご覧ください。