ローリー・マキロイがマスターズ連覇「やり遂げられて嬉しい」

USPGAツアー


 海外男子メジャーのマスターズは12日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)が通算12アンダーで連覇、ツアー通算30勝目を飾った。

 やはり連覇は簡単なものではなかった。36ホール終了時点では後続に6打差をつけていたが、3日目に「73」と失速。キャメロン・ヤング(米)に首位タイで並ばれ最終日を迎えることに。

 3番バーディのあとの4番ダブルボギーなど苦しい場面もあったが、それでも「71」でまとめ完全優勝。「去年とかなり似た展開。去年は最終ホールに向かうときに1打差、今年は2打差と余裕があった」と振り返った。

 昨年大会は生涯グランドスラム、今年はジャック・ニクラウス(米)、ニック・ファルド(英)、タイガー・ウッズ(米)に続く、大会史上4人目の連覇。「まさか連覇だなんて信じられない。決勝ラウンドはタフだったが、最後まで粘って、やり遂げることができた。とても嬉しい」と語った。

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