アニカ今季3度目の「男子に挑戦」!

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今季PGAツアー「コロニアル」に挑戦し、残念ながら予選落ちしてしまったアニカだったが、2度目の「男子に挑戦」となった2週間前の「タイガー・スキンズ」ではグーセンにこそ負けたが、5スキンズを勝ち取り2位と大健闘した。
そして3度目の挑戦が来る。
今週開催の「スキンズゲーム」ではフィル・ミケルソン、マーク・オメーラ、フレッド・カプルスを相手に戦う。
平均飛距離を見てみると、4人の中でトップはやはりフィル・ミケルソンの306ヤード。
2位が293.4ヤードでフレッド・カプルス。
しかし3位のマーク・オメーラは277.5ヤードでアニカは269.7ヤードと2人の差はかなり少ない。
またそのマーク・オメーラは以前、タイガーや他のロングヒッターと共にスキンズゲームで戦い、距離は問題でない、と示す優勝を幾度も達成している。
一方、G.I.R.いわゆるパーオン率ではアニカがトップ。
アニカが75.5%を誇るのに対して、ミケルソンが64.8%、カプルスが64.0%そしてオメーラは60.7%となっている。
また03年シーズンの平均バーディ数を比較してもアニカは4.60。
ミケルソンが4.04、カプルスは4.00、そしてオメーラは3.22となっておりアニカがダントツだ。
ミケルソンはさらに、キャリアで初めてツアー選手権入りが叶わなかった不調な年。
今季優勝も2位フィニッシュもない。
さらに先週の「プレジデンツカップ」では両チームで唯一1得点も挙げられなかったスランプにある。
オメーラも今季は振るわず、キャリア最低の賞金ランキング143位となってる。
カプルスは今年好調。
1998年以来のPGAツアー優勝を飾り、参戦18試合で予選落ちは1度だけと安定した好調ぶりを見せた。
そしてアニカは今季2つのメジャーを含む6勝、キャリアグランドスラム達成にゴルフの殿堂入りを果たしている。

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