「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」についてウィアーとラブは?

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今年の「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」は5年連続でタイガー・ウッズに決まった。選手達の投票内容は決して明らかにされることはないが、情報によれば、ビージェイとタイガーの間はかなりの僅差だったと言われている。
そのタイガーとビージェイはもちろんのこと、他の候補者だったマイク・ウィアー、デイビス・ラブ3世も「ターゲット・ワールド・チャレンジ」に参戦している。今年の投票結果についての感想を聞いてみた。

■デイビス・ラブ3世
「タイガーが受賞して当たり前だと思うよ。やはり平均スコアは重要視される部分だし。参戦している試合での戦歴も大事だ。僕は4勝もしているけど、予選落ちや悪い成績もあったからね。タイガーは5勝しているし、選ばれるべくして選ばれた感じだね。多くの選手達が悩んでいたけど、投票のときを迎えたら、やはりタイガーの凄さを認めざる得なかったということだね。僕は受賞するにはもう何勝かして、メジャーも勝つくらいのことをしないとタイガーを越えられないね。僕自身はタイガーに入れたんだ。マイク・ウィアーと悩んで、最終的にタイガーに入れたよ。」

■マイク・ウィアー
「タイガーは5勝挙げているし、彼に投票が集まったのだから、それが現実ですね。僕個人としては自分のメジャー優勝に重きを置いているんだ。だからどうのということはないけどね。僕が誰に入れたかは言いたくないけど、でもタイガーは選ばれるべくして選ばれたのだからそれでいいでしょう。」

もう一人の有力対立候補であったビージェイ・シンは、インタビューの申し込みをしたものの、この件では応えてもらえなかった。

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