ダレン・クラーク減量成功について語る

プロゴルファー


このオフシーズンに、みごと30ポンド、13.5キロの減量にあのダレン・クラークが成功。その甲斐あってか、見た目にスマートになっただけでなく、ゴルフのゲームも鋭くなり、初日は6アンダーの単独2位。たっぷりあったお腹の贅肉もすっきりなくなり、顔も一回り小さくなったように見える。

■ダレン・クラーク
「週6日ジムに通ってるんだ。トレーナーについてもらって、世界中一緒に着いてきてもらってる。それにビールを止めたんだ。もう4ヶ月もビールを飲んでない。他のアルコールは飲んでいるけどね。それに今年から禁煙もはじめたんだ。とにかく自分の肉体を鍛えなおそうと思ってね。いつまで続くか分からないけど、頑張るよ。」

30ポンド、13.5キロ痩せたダレン・クラークにメルセデス選手権参戦選手はみんな目を疑うほど驚いた。スリムになった体だけでなく、パワーを増したダレン・クラークのプレーにも目を見張っていた。

■ダレン・クラーク
「タイガーも驚いてたね。僕が週6日もジムに通えるとは思わなかっただろうな。」

■タイガー・ウッズ
「ダレンの減量は素晴らしいね。しっかり栄養面でもサポートを受けているし、トレーニングもしっかり組んでやっている。体重を落としながら、筋力をつけていっているわけだから、パワーが増すのは当たり前。すごく賢い減量をやっているよ。昨日ジムでトレーナーとワークアウトしている様子を見たけど、かなり厳しいメニューだったよ。」

■ダレン・クラーク
「この減量は長い目で見ているんだ。まだ35歳だけど、シニアになってもプレーしていたいからね。いまからちゃんと身体を作らないとダメだと思ったんだよ。最高体重がいくつで今はいくつかは内緒だよ。」

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