「メルセデス選手権」初日

USPGA


03年のチャンピオン達だけが招待される「メルセデス選手権」。
今季PGAツアー最初のバーディは丸山茂樹。
1番で長い5メートル級のバーディパットを決めて幸先の良いスタートを切った。
2年ぶりの「メルセデス」となったタイガーは出だし1番でボギーを叩いたが3番でバーディを取り返してイーブンパー。
13.5キロの減量に成功したダレン・クラークも10番でグリーンエッジから長いバーディパットを決め4アンダーとするなど、ダイエット以外にも好調の様子。
すでに2アンダーとしていたスチュアート・アップルビーは11番パー3、156ヤードをピン手前1メートル半につけ3アンダーへ。
カーク・トリプレットも18番パー5の3打目をグリーン横のラフからロブショットであわやイーグルというアプローチ。
結果、最終ホールをバーディとし68の5アンダーで初日を終えた。
ジャスティン・レナードも好調な初日。
13番でのバーディなどでトリプレットに並ぶ5アンダー。
久々の「メルセデス」となったフレッド・カプルスも最終18番でイーグルパットを決め、69の4アンダーでホールアウトした。
苦戦していたのがディフェンディング・チャンピオンのアーニー・エルス。
15番ではフェアウェイからのアプローチをミス。
打った直後に顔をしかめたショットはピンを大きくオーバー。
昨年は記録的な64をマークしたエルスだが、今年の初日はイーブンパー73と出遅れた。
タイガーも出入りの激しいゴルフ。
最終18番ではイーグルを決めて、結果2アンダー。
このイーグルにやっと笑みがこぼれたが、ミスの目立った初日だった。
首位独走はスチュアート・アプルビー。
最終18番もバーディを決めて7アンダー、66で初日を終えた。

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