PGAツアー「ボブ・ホープ・クライスラー・クラシック」2日目
USPGA
3番ウッドを取り出し1番アイアンを入れ、ボールもプロV1xからプロV1に戻したフィル・ミケルソン。
2日目をインディアン・ウェルズでプレー。
10アンダーまでスコアを伸ばしたミケルソン、12番パー4で休暇中に磨きをかけたというショートゲームを披露。
ピン奥1メートル内につけ、バーディで11アンダー首位に並んだ。
15番パー3でも今度はパットが冴え、下りのスライスラインに完璧にボールを乗せて流し込んだ。
95年のチャンピオン、ケニー・ペリーはPGAウエストでプレー。
なんと一度も練習ラウンドをせず試合に臨んだペリーだが、7番パー4では2打目をピン横1メートル半につけ13アンダー。
ミケルソンも最終18番パー5でピン手前3メートルにつけイーグルチャンス。
イーグルこそ逃したが、バーディフィニッシュで13アンダーとした。
しかしそのさらに一歩先を行ったのが、この日23パットとパターが好調なケリー・ペニー。
8番で残り77ヤードをピン奥4メートルにつけバーディチャンス。
下りのパットをいとも簡単に入れ、14アンダー単独首位で2日目を終えた。