欧州ツアー「ジョニー・ウォーカー・クラシック」初日

欧州ツアー


現在世界ランキング81位のメジャー6勝プレーヤー、ニック・ファルド。
今年開催のライダーカップ選抜メンバーに入ることが目標だと語るファルドが有言実行。
「ジョニー・ウォーカー・クラシック」でみごとなスタートを切った。
93年にこの「ジョニー・ウォーカー・クラシック」で優勝しているファルド、最後にPGAツアーで優勝したのは97年の「ニッサン・オープン」だ。
そのファルドは13ホール目となる4番パー4でバーディを決め4アンダー。
続く5番パー5ではグリーンエッジからの長いバーディを決めて4連続バーディ。
7番パー5、残り99ヤードをピン手前1メートル内につけ楽々バーディ、6アンダーで首位に並んだ。
続く8番パー4でもバーディを決めるなどバックナインで30をマーク。
初日を7アンダー、65で終えた。
ヨネックスと新契約を結んだばかりのコリン・モンゴメリーは16番パー4への2打目、バックスピンをかけてピン横2メートル弱につけてバーディ、1オーバーに戻した。
ディフェンディング・チャンピオンのアーニー・エルスは5番パー4でバーディを決め1アンダー。
7番では2打目が池周囲の岩に当たり、池ポチャを免れる強運。
さらにグリーンサイドのラフから打った3打目はあわやチップイン・イーグルというスーパーショット。
タップイン・バーディで2アンダーとした。
全英オープン・チャンピオンのベン・カーチスも好調な初日。
最終ホールの9番パー4でもかなりスライスするラインを読みきりバーディ・フィニッシュ。
4アンダーでホールアウトした。
初日最も好調だったのはトーマス・ビヨーン。
10番のバーディですでに7アンダー、首位ファルドを捉えた。
さらに15番202ヤード、パー3ではディーショットをピン横1メートル半につけて8アンダー、単独首位に躍り出た。

◇初日の結果
■首位(-8・64)
トーマス・ビヨーン
■2位(-7・65)
ニック・ファルド
■3位タイ(-6・66)
イアン・ポールター
ジャロッド・ムーズリー
スコット・ガーディナー
エドワード・ロア

◇注目の選手
■(-4・68)
ベン・カーチス
■(-3・69)
トレバー・イメルマン
■(-2・70)
アダム・スコット
アーニー・エルス
ショーン・マキール
■(E・72)
ジャスティン・ローズ
■(+1・73):コリン・モンゴメリー

*「ジョニー・ウォーカー・クラシック」はザ・ゴルフ・チャンネルで本日1月30日午後3時から2日目を衛星生中継!全4ラウンドをお届けします。お楽しみに!

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