「ペブルビーチ」優勝インタビュー

USPGA


■記者
「PGAツアー16勝目。まるで機関車のごとく力強いプレーで圧勝を遂げましたね。以前にも優勝しているこのペブルビーチですが、この大会に臨む姿勢はどんなものだったのですか?優勝への集中力を妨げるものはありましたか?」

■ビージェイ・シン
「やはりアマチュアのパートナーは集中力を邪魔する要因ではありますね。彼らは楽しみにきていますからね。でも僕は彼らと楽しむことで邪魔ではなく、良いエネルギーに変えています。今日は僕がもう少し頑張っていたら、プロアマ戦でも優勝できたのに、残念でした。いずれにせよ必要なのは忍耐力ですね。グリーンはボコボコに荒いし、天候には恵まれたけど、コースコンディションは悪かったからね。でも忍耐強く1ホールずつしっかりプレーするしかないんだ。そして楽しむことだね。」

■記者
「8番での2打目が優勝の鍵を握っていたように思います。素晴らしいショットでバーディを取りましたが、あそこから優勝へのチャージが始まったのですか?」

■ビージェイ・シン
「そうですね。初めの数ホールはなんだかしっくりきていなくて、ティーショットも2番3番で左に外してしまったからね。でもどちらもバーディにつなげたから、キャディに左に外した方が結果がいいね、なんて冗談を言っていたくらいだった。でもやっと自分のプレーと考えがしっくりきて、ショットもパットも思うように決まり出した。」

■記者
「昨シーズンはキャリアの中でも最高の年だったと言えますが、今年は昨年を越えられますか?」

■ビージェイ・シン
「まだそんな先のことは分からないね。僕はただ自分のベストを尽くすだけ。出来る限りを尽くして、少しでも多くの優勝を手に入れたいね。毎回試合でティーアップする度に、僕の目標はただひとつ、その試合を優勝することだからね。」

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