欧州ツアー「カタール・マスターズ」初日

欧州ツアー


先週の「ドバイ・デザート・クラシック」でタイガーを下し優勝した、トマス・ビヨーン。
一時は「カタール・マスターズ」欠場も考えたそうだが、せっかく好調なプレーをしている上に、目標が世界ランキング5位になること(現在14位)ということもあって、参戦したが、その出来映えは?パットのラインの読みが甘いのか、スレスレのところでカップに嫌われ、バーディパットを次々と逃してしまったトマス・ビヨーン。
イライラが募ったのか、5番ホールではパットを地面に叩きつける場面も。
最終ホールのバーディパットも外し、結果3アンダー(67)。
結果、首位は9アンダーでこの日大会コースレコードを打ち立てたロバート・カールソン(10バーディ・1ボギー)とマーク・ピルキントンが並ぶ。

<注目の選手>
ポール・ローリー:4アンダー(68)、トマス・ビヨーン:3アンダー(69)、ジャスティン・ローズ:2アンダー(70)、昨年の優勝者ロルフ・ムンツ:2アンダー(70)、トレバー・イメルマン:2アンダー(70)、イアン・ウーズナム:1アンダー(71)

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