「世界ゴルフランキング」ポイント制度見直し?
ランキング
世界ナンバー1プレーヤーのタイガー・ウッズににじり寄っている現在絶好調のビージェイ・シン。しかしよほどのことが起きない限り、タイガーの地位は安泰だといわれている。しかし現在討議されているゴルフランキングのポイント換算システムが見直されると、タイガーも危ないかもしれない。
現在の換算方法では、獲得したポイント数が、参戦した試合数で割られているため、実はポイント数だけはタイガーよりも優るビージェイだが...
■タイガー・ウッズ
540.20÷40試合=13.51点
■ビージェイ・シン
604.78÷58試合=11.43点
となる。
これは参戦試合数が多ければ多いほど損をする形だ。しかし今後見直されようとしている換算方式では、過去2年間において、その選手が収めた全試合から上位の50試合分だけを対象にポイントを換算。こうなると、より多くの試合に参戦する選手の方が有利になる。