欧州ツアー「ANZチャンピオンシップ」最終日
欧州ツアー
トップと12ポイント差でスタートしたブライアン・デービス。
序盤からチャージをかけ9番パー5ではバーディ、2ポイントを加算する。
38ポインドで伸ばしたデービスは16番パー5でもバーディ、更に2ポイントを追加。
デービスは続く17番パー4でもバーディを奪い42ポイントへ。
そして距離の短い18番パー4での2打目。
ミスしたかのように見えたものの、ボールは傾斜をうまく転がりピン50センチにぴったりと寄る。
最後はデービスがこの日10個目のバーディを決め44ポイントでホールアウト。
18番でワンオンに成功したポール・ケイシーは逆転がかかるイーグルチャンス。
しかし、これをものにできず43ポイントで一歩及ばず。
同じく最後に望みをつなぐスティーブ・ウェブスター。
しかし、17番でパーパットを外し1ポイントマイナス、40ポイントへ後退。
逆転するためには最終ホールでイーグルが必要となったウェブスターではあったが最後はダブルボギーを叩いてしまい、トータル37ポイントでラウンドを終えた。
◇最終日の結果
■優勝(+44)
ブライアン・デービス
■2位(+43)
ポール・ケイシー
◇注目の選手
■3位タイ(+39)
トーマス・レベ
ニック・フラナガン(アマ)
スコット・ガーディナー
■6位タイ(+37)
ニック・オーハン
スティーブ・ウェブスター
■8位タイ(+35)
リッキー・バーンズ