WGC「アクセンチュア・マッチプレー」1回戦結果:プレーヤー&スニード・ブラケット
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プレーヤー・ブラケットで最も白熱したマッチはダレン・クラークvsエドワルド・ロメロ。
16番まで2ダウンと負けていたダレン・クラークが16番で3メートル半のバーディを決めて1ダウン。
その1ダウンのまま迎えた最終18番でなんとダレン・クラークが花道からのチップイン・イーグルを達成!土壇場でオールスクエアに戻しエクストラホールに突入した。
試合はどちらも譲らず25ホール目まで延長され、その25ホール目でクラークが先にパーをセーブ。
ロメロが4メートル近くのパットを外しやっと勝負がついた。
スティーブ・フレッシュvsブラッド・ファクソンも18ホールでは勝負がつかず19ホール目。
長い10メートル級のバーディパットを沈めたフレッシュが勝ち上がった。
片山晋呉とビージェイ・シンの組は残念ながら終始世界ナンバー2の勢いが優り、片山も1回戦で消えた。
スニード・ブラケットではスチュアート・アップルビーがジャスティン・ローズと序盤互角の戦いをしていたが、バックナインから主導権を握り、結果5&4で圧勝。
クリス・ディマルコvsマイケル・キャンベルでは16番までオールスクエアと競っていたが、17番でディマルコが長い10メートル級のバーディパットを沈め、勝負を決めた。
リー・ウエストウッドと戦ったフィル・ミケルソン。
まるでライダーカップの再来のようなマッチはミケルソンに軍配が上がった。