「マスターズ」参加選手情報

マスターズ


来週の「ザ・プレーヤーズ選手権」終了後、賞金ランキングトップ10及び世界ランキングトップ50の選手がマスターズの出場権を獲得する。
マスターズの出場権を既に手にしているのは2003年のメジャーチャンピオンとなったショーン・ミキールとベン・カーチス。
もちろん2人とも初出場となる。
一方、デビット・デュバルは全英オープン優勝により5年間の出場権を得ているものの、今年はまだPGAツアーの大会に出場していない。
また、去年の全米オープントップ10フィニッシュによりオーガスタ行きの切符を手にしたのがフレドリック・ヤコブセン。
ヤコブセンもマスターズ初出場となる。
2003年のPGAツアー賞金ランキングで40位以内によりマスターズの出場権を手にしたJ・L・ルイスは43歳にして初出場となる。
ジョン・デイリーは3月15日時点で出場権を持っている。
賞金ランキング8位のデイリーはこのままトップ10に留まっていればマスターズへの出場が可能となる。
「ザ・プレーヤーズ選手権」終了後ワールドランキングの50位までがマスターズに出場できるが、現在そのボーダーラインとなっているのはワールドランキング50位のローレン・ロバーツ。
そして、今年出場を逃すと連続出場記録が途切れるのは、リー・ジャンセン(=12回連続出場)、スコット・ホーク(=94年以来毎年出場・世界ランキング66位)、トム・レーマン(=93年以来毎年出場・世界ランキング96位)、イェスパー・パーネビック(=去年に続く2年連続欠場の危機・賞金ランキング21位で世界ランキング107位)など。

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