PGAツアー「ベイヒル招待」プレビュー

USPGA


アーノルド・パーマーが世界のトップを文字通り「招待」するPGAでも注目のトーナメント、「ベイヒル招待」。
しかし残念ながら一流たちの欠場のニュースがいち早く入ってきた。
今大会、過去3度の2位という輝かしい経歴のデイビス・ラブⅢ世は西海岸でのトーナメント連戦からの疲れのため欠場。
また手首の痛みのため、デイビッド・デュバルも欠場。
そして「ドバイ・デザート・クラシック」の雪辱を果たすか?と期待されていたタイガーVSトマス・ビヨーンも延期となった。
トマス・ビヨーンが「手続き上の問題」を理由にフロリダ入りできないと発表した。
一方のタイガーはドバイでの痛恨の「ダブルボギー」を振り返る。

「大振りした時にティーショットが右に反れることがたまにあるので、1打目はしょうがないと思ったけど、正直3打目が池に入った時には信じられなかった。
旗を目掛けて飛ばしたけど、届かなかった。
狙い通りに飛ばしたが、届かなかったという事実にショックを受けた。
僕だって負けることはあるさ。
確立的に言っても、優勝したのは参戦したトーナメントの17%くらい、ということは80%以上負けているということ。
それって十分「負け」の数があるということだよね。
でも、ドバイではプレーが好調だったから日曜日までは「勝てる」と思っていた。
チャンスがあったのに、失敗した。
でも良い勉強になったし、これからに生かせる経験だと思う。(タイガー)」

また、先週の「ホンダ・クラシック」の勝者のイエスパー・パーネビックも今週は休暇のため、「ベイヒル招待」に出場しないと発表している。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧