桑原がトップに浮上、ジャンボは2位タイ

JGツアー


 国内男子ツアーのマンダムルシードよみうりオープンは18日、兵庫県のよみうりCCで第2ラウンドを行い、初日5位タイの桑原克典が8アンダー64と爆発し首位に浮上。前日トップタイの尾崎将司が鈴木亨とともに2打差で追う展開となった。

 この日の桑原は、1番でバーディを獲り勢いに乗ると2番ではイーグルを奪取するなど最高のスタート。その後も7番、9番をバーディとし前半を5アンダーで折り返すと、後半に入ってもスコアを伸ばしリーダーボードのトップに立った。今季はつるやオープンの14位タイが最高で、予選落ちも2度喫するなど今ひとつの成績が続く桑原だが、ここで一気に優勝し復調の足掛かりとしたい。

 一方のジャンボは、2つのボギーはあったものの、初日に続いてバーディが先行するなど好調を維持し5アンダー67をマーク。ツアー通算95勝目、そして2年目ぶりの優勝に向け好位置をキープしている。

 その他、深堀圭一郎が通算9アンダーでトップと4打差の6位につけ、宮里優作は通算7アンダーで13位タイ。ホストプロの星野英正が、通算4アンダー32位タイで予選を突破している。

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