「ザ・プレイヤーズ選手権」鍵を握るホールは?
USPGA
鍵を握るといえば、たいてい最終3ホールを思い浮かべるが、TPCソウグラスの場合は前半4から8までが鬼門。
384ヤード、パー4の4番は世界でも稀に見る小さなグリーン。
そしてグリーンオンできないと深い深いラフにはまる。
下手をすればあっという間に「ダブルボギー」となるホールだ。
454ヤード、パー4の5番は長く右にドッグレッグしているホール。
グリーンがとても早く、昨年はほとんどの選手がアンダーパーできなかったホール。
381ヤード、パー4の6番もとても小さなグリーン。
周りのラフは深いだけでなく、起伏に富んでいるため、まともなライは期待できない。
そして439ヤード、パー4の7番はコース全体で4番目に困難なホール、フェアウェイに沿って長いバンカーが続く。
219ヤードの8番はコース全体で最も長いパー3。
ここのグリーンの傾斜はかなりキツイ。
データでみると、昨年の大会で最も困難とされたホールは18番、次が10番、そして14番と続く。反対に簡単とされる息抜きのホールは16番、2番、11番。しかしどのホールも「見物」であることは間違いない。