デュバルの「4月1日」
プロゴルファー
マスターズの練習ラウンドをしていたデビッド・デュバルが10番でのティーショットを打ち終わった後、右手首を抱えて「痛い」と叫び、大騒ぎ。
右手首の腱炎のため、「ザ・プレイヤーズ選手権」と「ベイヒル招待」から欠場していたため、周りにいた記者達はケガ再発かと心配した。しかし数秒後にデュバルは「にんまり」とし「エイプリールフールだよ」と嬉しそうに笑ったという。
実際のケガの方は「100%ととは言えないけど、もう大丈夫。マスターズでは頑張るよ(デュバル)」と語っている。