地元のヒーロー「フランクリン・ランガム」初出場
プロゴルファー
地元で生まれ育ったプロ、フランクシン・ランガム(32歳)がマスターズ初出場。
学生の頃は、マスターズでスコアボード入れ替えのアルバイトをしていたランガム、だがとうとう本人の名前がそのスコアボードに載った。
「夢が叶ったという感じだね。ちょっと前までは16番のスコアボードを入れ替えしていたんだ。いろんな歴史的瞬間を見つめてきたからね。そんな大会に参加できるだけで本当に夢のようだけど、でもやる気も十分整っているよ。
ここに立つのが夢だったんだ、どうせならもっと上の優勝を目指してもいいかなっとも思っているよ。(ランガム)」
初出場選手が優勝したのはマスターズ史上、1979年のファジー・ゼラーの1人だけ。