選手達の意気込み
マスターズ
■トム・レーマン:
「94年には2位まで行けたし、他にもチャンスはあった。今年こそはという気持ちになっているね。」
■コリン・モンゴメリー:
「今年で10回目だけど、優勝争いをするほどの良いパットができなかったんだ。世界ランキング10位以内にこんなに長くいながら、ここでは実力が出せてない。パットが決まれば勝てると信じているよ。」
■ハル・サットン:
「最近は好調だし、日曜日の最終組にいるべきだと信じているよ」
■ホセ・マリア・オラサバル:
「2度(94/99)の優勝経験もあるから、良い思い出が蘇るコースだ、その思い出が今回への自信へとつながると嬉しいね。」
■ダレン・クラーク:
「今年で4度目だけど、どんなメジャーだって勝ちたいが、これは特別だね。」
■マイク・ウィアー:
「00年には28位タイと、何度か良い所まできているし、十分競争に付いていけると思うよ。」
■マーク・カルカベッキア:
「パットも好調だけど、ここには魔物が住んでいるからね分からないよ(自己最高88年2位)。」
■スチュアート・シンク:
「問題は木曜日の朝に優勝できるぞ、と思ってスタートできるかどうかだね、今までにはそこまで自信がもてなかったからね。(出場5度目)」
■ニック・プライス:
「現実的に考えて、44歳でも優勝はできると思うよ。ミスをしないかどうかにかかっている年齢じゃないよ。(出場16度目)」