マスターズ「パー3・トーナメント」
マスターズ
1960年から毎年恒例の「パー3・トーナメント」。
9ホール・パー27というショートホールでのトーナメントが水曜日に開催され、一流プレイヤーたちがその家族や友人たちと楽しんだ。
初年度の1960年の優勝者はサム・スニード、歴代最少スコアは7アンダーのアート・ウォール。
小学生のオリビア・モンゴメリーちゃんはパパのコリンと。
5歳のクリス・デマルコはパパのクリス・デマルコと一緒にラウンド。
ビジェイ・シン、クリス・ペリーも子ども連れでプレー。
そしてマスターズ並みのスーパーショットも飛び出した。
ダレン・クラークが2番で、クリス・ペリーが9番でホールインワン。
マーク・オメーラとタイガーは同時にパットを打って、まるでシンクロのように2人ともカップインさせるパフォーマンス。
「パー3・トーナメント」の優勝はデイビッド・トムスでクリスタルの優勝トロフィーと賞金を獲得したが、悲しいジンクスもある。
いままで「パー3・トーナメント」優勝者はその年の「マスターズ優勝」は逃してしまっているのだ。