クリス・デマルコにインタビュー
プロゴルファー
32歳の初出場者クリス・デマルコの素晴らしいプレーに多くが圧倒された。
1年前に「ペンシルバニア・クラシック」で初優勝。
先週の「ベルサウス・クラシック」でも最終日に崩れ[77]を叩いたものの、6位と好調な結果を出し、その勢いで「マスターズ」に殴り込みをかけたのだと言えよう。
「今日は本当に楽しかったよ。
初出場だから未経験と言われていたけど、最近自分でも好調だと思っていたから、マスターズでもやれるって信じていたんだ。
初日に緑色のシャツを選んだもの、マスターズを意識してだよ。
12番13番でのバーディで<アーメン・コーナー>は関係なく過ぎられたし、始める前からショートゲームは冴えていたけど、さらに自信がもてたし、距離感もピッタリきてて何をとっても上手くいってる。
みんなが今日のスコアを凄いって取材してくれるけど、みんなが一番注目しているのは別の人だから、その分でも気が楽でいいよ。
楽しむつもりだよ。このまま[65]を出し続ければ、さすがのタイガーも僕には追いつけないだろ?
(クリス・デマルコ)」
*初日の単独首位から優勝を決めたのは65年の「マスターズ」史上で1984年のベン・クレンショウだけ。