ウィリアムズ・ワールド・チャレンジ最終日

その他


◆カリフォルニア州/サウザンドオークス/シャーウッドCC

蒼々たる顔ぶれが出場したウイリアムズ・ワールド・チャレンジ。最終日最終組は初顔合わせとなるタイガー・ウッズとセルジオ・ガルシアの二人。18アンダーでスタートしたガルシアはアップダウンの激しいゴルフでスコアを崩し優勝戦線から脱落。
タイガーも前半3パットを連続するなど本来の調子が出ないまま勝負の行方が混沌としてきたところ抜け出したのは2年間優勝から遠ざかっているデイビス・ラブⅢ。
ショートゲームに冴えを見せトータル22アンダーでフィニッシュ。
後半に入りパットが入り始めたタイガーだったが時すでに遅し。
20アンダーまで伸ばしたもののラブに2打及ばず2位フィニッシュとなった。
非公式イベントながらラブが久々の優勝。
首位でスタートしたガルシアは17アンダー、3位でフィニッシュ。

ラブⅢ:「トリッキーで難度の高いニクラウス設計のコースで22アンダーというスコアは良いプレーをしなければ出せない。2日目はタイガーと、最終日の今日はフレッド・カプルスとまわって両日とも64を出せて気分は最高。100万ドルのかかった試合でタイガーやガルシアなど強い選手たちを退けて優勝できたことは嬉しい。最終日、緊張が張りつめる中、パットが決められたので来年への自信になる」

タイガー:「こういう日もある。しかし後半になってバーディーを決めて試合を盛り上げる事ができて良かった。今日はデイビス・ラブのプレーに脱帽」

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧