復活を望むマーク・オメーラ
プロゴルファー
98年マスターズ、全英オープンと41歳でメジャー2勝という新記録を作ったマーク・オメーラ。
しかしここ2年振るわず、今年は19試合中7試合で予選落ちと、賞金ランクも112位まで落とした。来年からは解説者として第二の人生を歩む、と目されていたが、ここに来て軌道変更し来年再び復活をかけてツアー参戦することを決意した。
今年平均パット数はツアー2位。足りない技術に磨きをかければまだまだやれる、と新たに心を入れ替えたらしい。
現役続行最後の決め手は親友タイガー・ウッズの一言「まだまだやり残したことがあるのでは?」。