2位に泣いたデイビッド・デュバル
プロゴルファー
18番のバーディパットを外さなければ...とは言え、結果的にはタイガーの18番、だめ押しのバーディでいずれにせよ優勝のチャンスはなかったデイビッド・デュバルだが、1998年2位、1999年6位、2000年3位、そして2001年2位と「グリーン・ジャケット」にどうしてもあと一歩届かない。
「16番のティーショットは完璧だと思っていたのに、グリーンオーバーしてしまって、結果的に致命傷のボギーとなった。
でも17番では完璧なドライバーとピッチングでグリーンを捕らえて、あのパットは入ったと思った。
そして18番も同じ、自分でも満足しているショットで1メートル半のパットをミスするまではイケると思っていたんだ。
また負けたという気持ちは否めないけど、でも勝負には負けても、勝てるプレーはしてきたと思うし、今は優勝したタイガーをお祝いするのが僕の役目だと思うよ。
(デイビッド・デュバル)」