スチュアート・シンク「ワールドコム・クラシック」連覇なるか?
プロゴルファー
「ワールドコム・クラシック」での連覇達成者はペイン・スチュワート(89-90年)とデイビス・ラブⅢ世(91-92年)だけ。
昨年の優勝者、スチュアート・シンクが勝てば、3人目となる。
スチュアート・シンクの経歴は「優等生」なみ1996年にBUY.COMで3度優勝、最優秀殊勲選手となりPGAへ。
1997年には「キャノン・グレイターハートフォード・オープン」に優勝し、PGAの最優秀新人賞にも輝いた。
しかしその後は「勝ち星」ナシ。
2000年の「ワールドコム・クラシック」優勝がPGAツアーで3年ぶりの優勝だった。
最終日を首位のアーニー・エルスに4打差でスタートしたスチュアート・シンクだったが、エルスが自滅して道を開けてくれた。
変わりにリーダーに立ったのはトム・レーマンだった。
そこに13でスチュアート・シンクがバーディ、すでにホールアウトしている首位のトム・レーマンに並んだ。14番でボギーを叩いたものの、15番のバーディで再び同一首位。
その後、16番でバーディを取り、単独首位に。
さらに18番でもバーディとして、3年ぶりの優勝をやっと手にした。
「本当に嬉しい。次の目標は2000年にランキング10位内に入ること。
(スチュアート・シンク:
2000年優勝時)」
公言通り、2000年のランキングはぴったり10位だった。