欧州PGAツアー「スペイン・オープン」最終日
欧州ツアー
最終日をダレン・クラークと首位タイでスタートしたスウェーデンのロバート・カールソンは前半8ホールで3打のリードを広げて単独首位でハーフターン。
一方のダレン・クラークは、まるで逆。
9番でボギーを叩き、いつの間にか2人の間は4打差にまで広がった。
そして15番のパー5。
本来ならバーディチャンスのこのホールでダレン・クラークがはまった。
茂みに突っ込んだティーショットは、なんどやっても出てこない。
なんと結果ダブルパーの10という大叩き。
同組で首位のカールソンを15分も待たせる始末。
しかしそのカールソンはこのホールでもキチリとバーディを決め、11アンダーで欧州PGAツアー4勝目を手にした。
<試合結果>
優勝は11アンダーでスウェーデンのロバート・カールソン(70)
2位は9アンダーでフランスのジャン・フランソワ・レメジー(66)
3位タイは8アンダーでスペインのミゲル・A.ヒメネス(70)とデンマークのソレン・ハンセン(71)
<注目の選手>
ジャスティン・レナードは5アンダー9位タイ、セルヒオ・ガルシアは4アンダーで16位タイ、ダレン・クラークは2アンダーで32位タイ。