今のタイガーがあるのは「チャーリー・シフォード」のおかげ

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「グレイター・グリーンズボロ」とは1961年、いまから40年前にチャーリー・シフォードがに初めての黒人プレイヤーとしてプロの試合に出場した記念すべきトーナメント。
ある意味今のタイガーがあるのも当時差別の厳しかった世界に勇気をもってドアを開いてくれたチャーリー・シフォードのおかげ。
当時は差別のため、彼の出場に反対する声や嫌がらせまであったという。

「厳しい状況ではあったよ。でもどうしてもゴルフをしたかったんだ。だから戦った、このフィールドでね。プレーで証明するしかなかったからね。
(チャーリー・シフォード)」

タイガー・ウッズが最も尊敬するプレイヤーのひとりでもあるチャーリー・シフォード。
シフォードはタイガーをどう評価するのだろうか。

「心の底から大好きだ。そして僕の夢を実現してくれた。50年前から、いつか差別など超えてもの凄いプレイヤーが出てきてくれると信じていたからね。
(チャーリー・シフォード)」

今年、78歳のチャーリー・シフォードには大会主催のグリーンズボロ市から名誉市民に渡される「鍵」が授与された。

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