欧州ツアー「ベンソン&ヘッジス国際」プレビュー
欧州ツアー
昨年の優勝者はホセ・マリア・オラサバルだが、本来ならパドレイグ・ハリントンの名前がトロフィーに刻まれたはず。
というのも、最終日まで5打差でリードしていたハリントンがなんと初日のスコアカードにサインし忘れるというミスを犯し、ルール66Bに反しデイゥクオリファになったというもの。よって、急遽リーダーになったホセ・マリア・オラサバルがチャンスを活かし、1999年のマスターズ以来の優勝を果たした。
そして今年、「2001年ライダーカップ」開催コースの「ザ・ベルフリィ」でのトーナメントということもあって、両キャプテンのカーチス・ストレンジ、サム・トーランスが参戦。
「素晴らしいコースだ、気に入った。でも厳しいコースでもあるね。
(サム・トーランス)」
「リゾート地としても最高だよ。
(カーチス・ストレンジ)」
もちろん昨年の優勝者ホセ・マリア・オラサバルも参戦。
「昨年の優勝はたなぼただなんて思ってない。ハリントンがいなくなっても、他に強敵は多かった。あの優勝には自信も誇りも持っているよ。」
リー・ウエストウッドはお子さん誕生後の初試合となる。
「本当にプレーしていないから、腕が錆び付いているよ。トーナメントの緊張感も久々だからね。でも練習はしていたし、欧州プレイヤーズ選手権やメジャーまでには調子を戻したい。」
「ベンソン&ヘッジス国際」は「ザ・ゴルフ・チャンネル」で初日から最終日まで衛星生中継でお届けします。