「エレクトロラックス・USA選手権」インタビュー
プロゴルファー
■ジュリー・インクスター
「ずっとリーダーに4打差とかで遅れていたから、3日目に首位に飛び出した時は驚いたわ。そして最終日もいきなりのボギーで、自分らしいんだけど、つまずいちゃって。アニカは世界ナンバーワン・プレイヤーであることは間違いないから、その彼女と張り合って勝つというのは嬉しいものよ。自信にもつながったし、全米女子プロ選手権に照準を合わせて、ショートゲームを磨いていこうと思うわ。」
■アニカ・ソレンスタム
「今回はチャンスもあったのに、活かせなかったわ。なんかパットのスピードが読めなくて苦労したの。17番でもチャンスがあったのに、なんだかパットがしっくりこなくて本当に辛かったわ。」