「ペイン・スチュアート・カップ」

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不慮の事故で亡くなったペイン・スチュアートを偲ぶ大会「ペイン・スチュアート・カップ」がこの月曜日に開催された。
4年前にペイン・スチュアート本人が、パーム・スプリングスで母校のSMUゴルフ部の基金集めのために始めた大会。
彼の死後、彼の友人達が集まり、場所をダラスに移し、毎年開催されている。

「あんな風に亡くなったので、どうしても彼を偲ぶ大会を続けたかったんだ。(ジョージ・レイノルズ:トーナメント・ディレクター)」

「彼のゴルフ部への貢献を後世に知らしめていくための大会です。(ジェイ・ロアー:現SMUゴルフ部監督)」

そしてあの飛行機事故の時に空港で待っていた友人、チャーリー・アダムスが事故を振り返る。
「到着が遅れていて、でもまさかと思った。他のパイロットから操縦不能になっている飛行機があるそうだ、と聞いてペインに恐ろしいことが起きたと気が付いたんだ。この大会にみんながペインを偲んで集まってくれて本当に嬉しい。彼が支えてきた大学への基金も続いていて、ペインも喜んでいると思うよ。」

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