PGAツアー「ケンパー・インシュランス・オープン」最終日

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金曜日・土曜日の雨で、サスペンディッドが続き、日曜日に36ホール行う羽目になった「ケンパー・インシュランス・オープン」。
最初の36ホール終了時点でブラッドリー・ヒューグスが首位に立ったが、首位から5打差以内に35人がひしめく混戦状態。
36ホールも残っていると、誰が勝つかは予想不可能となっていた。
「サンディ・トラウマ」状態のフィル・ミケルソン、3ラウンド目だというのに、どうしても日曜日にミスの連発。
10番のティーショットを林につっこみボギーで6アンダーに後退。
その後バーディで持ち直すものの、結果は6アンダー、首位に7打差とかなり遠い。
同じ10番で同じくティーショットを林に入れ、そのボールを探す為にはやしを彷徨い、結果クリークに落ちてずぶぬれとなったフランク・リックライター。
その執念のおかげか、3ラウンド目終了時点に13アンダーで首位に立っていた。
3打差以内に、ダン・フォースマン、ユリク・ヨハンソン、JJヘンリー、ロバート・アレンビー、クリス・ディマルコが並んで3ラウンド目が終了。
続く、最終ラウンドはミケルソンが好調なスタート、1番2番で連続バーディ8アンダーとし、首位に5打差まで伸ばしている。
途中、豪雨のため、1時間40分の中断。
試合再開後、最終ラウンドをひっぱったのはJJヘンリーとフランク・リックライターのバーディ合戦。両者14アンダーと絶好調の段階で、再び豪雨のためサスペンディッド。
残りは明日へと延期された。

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