「全米シニアプロ選手権」インタビュー
USシニアツアー
■トム・ワトソン
「14番で3打差だったのに、パーパットが入らず、ジムとの差が1打差になった時、振り出しに戻ったと気分を入れ替えてチャレンジしたんだ。あそこで諦めていたら、負けていただろうね。16番は2とも良いプレーしたし。最終ホールは特に興奮したね。ジムが絶対に入れてきてプレイオフになると思っていたから、プレイオフホールはどこからになるんだろうって、そればかり考えてたよ。入らなかったときは正直驚いたんだ。でもこの優勝は本当に嬉しいよ。サム・スニードやジャック・ニクラウスにアーノルド・パーマーという歴代の名選手の名前が刻んであるトロフィーに自分の名前が加わるのは本当にいい気分だね。」
■ジム・ソープ
「18番でのパットは若干左に逸れそうだとは思ったんだ。でも入ると思ったよ。残念だけど、トムは素晴らしいプレーをしたんだ、彼が優勝して当たり前だと思っているよ。」