「ケンパー・インシュランス・オープン」優勝者インタビュー
USPGA
今大会でPGAツアー初優勝が達成されたのは、セルヒオ・ガルシア、ロバート・ダムレンに次いで、フランク・リックライターで3週連続。
■フランク・リックライター
「簡単な優勝にはしてもらえなかった。最後の3ホールは力尽きたという感じだね。どうにも短いパーパットに泣かされて、3打もあった貯金をどんどん使い果たしてしまった。最後のパーパットが決まって本当に良かった。いろいろ考えたよ。上手くいかないこととかが頭をよぎるんだ。でもとにかく最終ホールはアプローチでできるだけピンに寄せて、パーを確実はものにすることだけを考えていたよ。」
フランク・リックライターはこの優勝で、賞金ランキングも10以内に浮上、全米オープンへのチケットも獲得した。