「全米女子オープン選手権」最年少出場者

USLPGA


2001年LPGAツアー・メジャー2戦目となる「全米女子オープン選手権」。
最近好調な今年初メジャーの「ナビスコ選手権」をアニカ・ソレンスタムが制しているだけに、彼女のメジャー2連勝への期待が高まる。(アニカは96年「全米女子オープン選手権」優勝)しかし今大会の注目はアニカよりも、LPGA史上最年少出場となった13歳のモーガン・プレッセルに集まっている。

「多分、いいえ絶対に一番ビリだと思うわ。でも当たり前よね、みんな私より経験豊富だし。いつも出てるジュニアの大会とは大違いだものね。でももし予選を通過できたら本当に嬉しいわ。
(モーガン・プレッセル)」

練習ラウンドを一緒に回ったジャニス・ムーディや他の選手達の印象は?

「素晴らしいプレイヤーだわ、でも妹と回っているような気分になるわね。なんか私のポスターを部屋に張ってくれているらしくて、可愛い子よ。
(ジャニス・ムーディ)」

「彼女にとっては本当に良い経験になるわね。私も自分が13歳時にゴルフを始めたの。ハンディキャップは63だったかしら?(アニカ・ソレンスタム)」 「若いっていいわね。きっと私達おばさんのような恐怖心も無いのよ。
(ダナ・アンドリューズ)」

「あまりプレッシャーを感じて欲しくないわ。ただ楽しんでほしいわね。
(メグ・マロン)」

「私が13歳の頃は縄跳びとかおはじきとか、ゴルフはまだまだ考えてもみなかったわね。
(ローラ・デイビス)」

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