「全米女子オープン選手権」後続陣インタビュー

USLPGA


■ジュリー・インクスター
「いまの自分のスイングがしっくりきてはいっていないけど、グリーンを上手く捉えられていたし、前半戦にスコアを伸ばせたので満足しているわ。どんなトーナメントでも1番でティーオフするときに優勝できるつもりで始めるから今回も自信を持って臨んでいるわ。」 アニカ・ソレンスタム「今日は辛抱の日だったわね、でも良いプレーはしていたと思うわ。」

■朴セリ
「一日中、辛かったわ。どういう風にプレーするか常に頭をフル回転で考えながらだったし、メンタル的に疲れたわ。最終ホールのパットを入れたときには、終わって良かったって思っちゃったもの。」 カーリー・ウェッブ「今日はショットも上手くあたっていたし、パットもうまく転がった。少々思い通りにいかないこともあったけど、全体的には満足したプレーができたわ。」

■モーガン・プレッセル
「ベストを尽くしたけど、悔しい。もちろん楽しむために参戦して、楽しんではいたけど、明日はもっと頑張らなきゃダメだと思うの。」負けず嫌いなのか、半ベソをかきながらのインタビュー。しかしモーガンは首位から10打差圏内にいて、2日目をうまくすれば、予選突破も夢じゃない。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧