「全米女子オープン選手権」リーダー・インタビュー
USLPGA
■シンディ・フィグ・クリアーは「全米女子オープン選手権」11参戦中8度の予選落ち、今大会ベストスコアは26位タイ、今大会でのアンダーパーは1度きりと、注目の選手リストにも載らない彼女だが、今回はリーダーボードのトップに名前を輝かせた。
■シンディ・フィグ・クリアー
「ラスベガスの掛け金を私に回した方がいいかもよ(笑)。コースとの相性がいいのね、自分でも67なんて信じられないわ。樹木の枝が張りだしてて、ベントグラスのグリーンで、ここは育ったコースに似ているの。今日は面白いくらいにフェアウェイを進めて、パットが決まったの。いつもとプレーは一緒だけど、今日はINスタートで、10番は数少ないバーディ狙いのパー5、出だしをバーディで勢いづけられたのが気分的に良かったんだと思うわ。初日を67で始められたから、自信を持って残りを攻めたいわ。」
同じく3アンダー67をマークして首位を分けているA.J.イーソンは初日を1番組でスタート。
■A.J.イーソン
「最初の組でスータトする事の利点は前に誰もいないってこと。自分だけのペースでプレーできるわ。もちろん早起きしなきゃならないのが大変だけど。終わってからゆっくりお茶をしながら過ごしたの。」