「全米オープン」物議の的「18番グリーン」

全米オープン


グリーン奥から手前へのあまりの傾斜と芝の早さに、選手から「プレー不可能」とまで批判されている18番グリーン。
日曜日にフィル・ミケルソンがピンから50メートルの地点で完璧なアプローチを見せたが、ボールはまるでガラスに跳ね返されるように、落下点から手前に滑り落ち、そのまま打った場所まで転がり戻ってきた。
そこで選手達の声を聞き入れ、運営側は18番グリーンの芝を3日間刈り込まず、大量の水を含ませ、「芝の掴み」を増やす方向に改善した。
しかしこの18番だけ特別に遅いグリーンともなると他のホールとの兼ね合いもあり、選手からたちの不安は実践の時まで改善されることはなさそうだ。

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