第101回「全米オープン」初日ダイジェスト

全米オープン


午前スタートの面々からトップに躍り出たのはシニアプレイヤーのヘイル・アーウィン。
8番パー3のティーショットをピンから1メートル半に運びバーディ。
そして10番でもバーディ奪い、この時点で唯一の2アンダー。
そして話題の18番、きつい傾斜や芝の早さはなんのその、ピン手前1メートルにつけここでもバーディ、通算3アンダー首位タイでホールアウトした。
同じ午前スタートの中では、フィル・ミケルソン、セルヒオ・ガルシアが安定したプレーを見せ、イーブンパーでホールアウト。
しかしビジェイ・シンは4オーバー、トム・レーマンは6オーバーと両者ともコースに翻弄されて苦戦した。
そして午後、ギャラリーが待ちに待ったタイガーのスタート。
しかし、1番のティーショットを打った瞬間からタイガーの表情が曇る。
ティーショットはフェアウェイを外れ、ギャラリーに突っ込む始末。
なんとかパーセーブしたものの、2番でもグリーンを捉えられない。
そして3番ではなんと3パットのボギー。
ついに9番パー4では2打目をバンカーに入れ、結果このホールをダブルボギーとしてしまった。
ハーフで(38)と希にみるタイガーの苦戦ぶり。そしてタイガーがこの辛いハーフを終えた時点で、試合は雷雨のためにサスペンディッドとなった。

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