「全米オープン」リーダー・インタビュー
USPGA
■ヘイル・アーウィン
「18番のバーディは狙い通りに全てがいってくれた結果だ。残り198ヤードを2番アイアンで打ったんだ。グリーンに落ちたときに傾斜を登る勢いがほしくて、低く前にプッシュするボールを打った。なんとか傾斜を越えて、カップに近づいてほしかったけど、あそこまで寄るとは思わなかったよ。サスペンディッドになると、明日は僕は待っていればいいけど、どうせ明日の試合を終わらせられないだろうから、明後日に持ち越しになる。全員に影響を及ぼすからイヤだけど、でも天候の回復を待つ間にこのイヤな風が治まってくれればいいね。まだ初日だからあまり偉そうなことは言えないが、シニアに参戦しているからって、もう老いぼれという訳じゃないことだけ主張したいね。(笑)」
*過去3度の「全米オープン」優勝経験のあるヘイル・アーウィン。1990年には(-8)で「全米オープン」最年長優勝者になった(当時45歳)、その前が1979年に(E)、1974年は(+7)で優勝している。