BUY.COM「グレイター・クリーブランド・オープン」最終日
BUY.COMツアー
2日目に、10番から13番までに6打差詰める猛チャージを掛け、3日目も66でフィニッシュ。
通算20アンダーの首位を独走中で最終日を迎えた今田竜二選手。
しかし3打差で追いかけていたヒース・スロコムが10番11番でイーグル、一転して首位を奪われてしまった。
その後16番、17番、18番でも長いバーディパットをねじ込むことは出来ず、結果1打差を守ったまま、最近3試合連続で予選落ちしていたヒース・スロコムが優勝した。
■ヒース・スロコム
「まるで稲妻に打たれたみたいだ。10番11番のイーグルには本当に驚いた。今回は何をやっても勝てた気がするくらい、すべてが思うようにいったよ。」
■今田竜二
「バックナインまで3打差を守れていたから、僕はパーセーブだけは外さないように安定したプレーを続けていた。ヒースの方が上回っていたんだ。しょうがない。」
<最終結果>
■優勝(-21)
:ヒース・スロコム(68)
■2位(-20):
今田竜二(72)
■3位(-18):
ジム・ベネペ(70)
■4位(-17):
ジェイ・ホビー(70)
■5位(-15):
マイク・ブリスキー(72)