「全米オープン」他の選手達にインタビュー
全米オープン
■スチュアート・シンク(3位)
「最後の短いボギーパットが入っていれば、僕にもプレイオフのチャンスがあったのに、残念だね。正直をいうと、あのボギーパットはほとんど諦めて打ってた。まさかレティーフ・グーセンが外すなんて思わなかったから、もう負けたという落胆の気持ちで打ってしまったんだ。後悔してもしきれないよ。でも思うのは、僕がボギーセーブしていたら、きっとレティーフ・グーセンもパーパットを沈めて優勝していたような気がする。そんなもんなんだ。僕にはもともとチャンスが無かったんだよ、きっと。」
■フィル・ミケルソン(7位タイ)
「今日のプレーに落ち込んではいないよ。もちろん望んだ結果ではないけど、45回くらいメジャーに出場してて、一度も優勝がないという事実で自分を追いつめるのにはもう疲れた。全英や全米プロに今年勝てたら、本当に嬉しいけど、メジャーがすべてじゃないと、自分を追いつめるのを止めるよ。」
■セルヒオ・ガルシア(12位タイ)
「そりゃ勝てたら良かったけど、でも充分楽しかったよ。決めたいパットがちゃんと決まっていたら、結果が随分違っただろうけどね。」
■ロコ・メディエイト(4位)
「結果には満足している。優勝に絡むプレーができたことは自信につながったよ。ミスはあったけど、みんなもミスしていたしね。最初の3日間にはなかった小さなミスが重なっちゃたんだ。」
■トム・カイト(5位タイ)
「最初の3日間は、まあまあなプレーだったけど、最終日に全てが思い通りに出来た感じだ。64を出せて、本当に楽しい大会だったよ。」
■ビジェイ・シン
「最終日に64を出せるのに、なんで勝てないんだ?と聞かれそうだね。最初の3日間に苦労して、どうにもならなかった。でもこれから自分のミスを反省して次ぎにつなげるよ。」
■アーニー・エルス
「27ホールまでは良い感じだったね。でも残りの45ホールがボロボロだった。このコースでは本当に成績が悪いんだ。相性が合わないのかな?でも頑張り続けるしかないね。」
■コリン・モンゴメリー
「36ホール終了時には(+1)だったのに、3日目に入って崩れた。腰のせいではないし、自分でも怖いくらい昨日は何もかも上手くいかなかった77なんて最近叩いてないからね。今日は74でまずまずだったけど、反省の残る試合だ。」