「全米オープン」リーダー2名にインタビュー

全米オープン


■レティーフ・グーセン

「18番を2パットでちゃんと決めていれば勝っていたのに、最初のパットは登りでラインを読み間違えたなって思った。でも2度目のパーパットはなんで外したか自分でもわからないよ。でも明日にチャンスはつながっているからね。スチュアート・シンクが好調だったから、まさか最後にあんなことになるとは思わなかったけど。明日の戦略はいままで通り、マッチプレーのような感じだろうから、今までよりも相手の動きに注目するだろうね。」

■マーク・ブルックス

「18番でこの大会通じて2つめの3パットをしてしまって、さらにスチュアート・シンクとレティーフ・グーセンがバーディをとったと聞いたとき、もうチャンスはないと思ってた。特にレティーフ・グーセンが18番でカップに2メートル半につけてきたときは、本当に終わったと思ったんだ。明日は、敵はひとりだから他のことまで心配しなくてすむ。相手の出方を見ながらプレーできるからね。」

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