LPGAツアーの「昼メロ」ドラマ?!

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先週のLPGAツアー「エビアン・マスターズ」にはちょっとした人間ドラマがあった。
17番まで首位タイで並んだ2人、レイチェル・テスキーとマリア・ヨース。
しかしマリア・ヨースが17番での短いパーパットを外し、ボギー。
さらにレイチェル・テスキーが最終ホールでバーディを奪いLPGA4勝目を上げた。
どこにドラマが?実はレイチェル・テスキーのキャディはマリア・ヨースの恋人。
これは複雑な心境のはず。
ビジネスとしてはレイチェルをサポートしなくてならないが、心は恋人のマリアを想う。
優勝キャディを得ても、もしかすると失ったものの方が大きい?!
ちなみにレイチェル・テスキーの旦那様は今回59位と振るわなかったバリー・マカイのキャディ、こちらは「安堵」しているかも?

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