PGAツアー「キャノン・グレイター・ハートフォード・オープン」初日
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腰と首の不調から復活宣言したデイビス・ラブⅢだったが、1番2番でトリプルボギー、ダブルボギーと辛い出だし。
さらに8番パー3でも、1メートル弱のボギーパットを外すなど、ことごとくコースに打ちのめされ、結果5オーバーの(77)でホールアウト。
デイビッド・デュバルは開始3ホールで連続バーディと、終始安定したプレーで(67)をマーク。
最近パットの調子を取り戻し、「戦線復帰」の気配があるニック・ファルドも12番13番連続バーディなど好プレーを見せて(66)。
そしてこの日注目を浴びたのが丸山茂樹、ピンにピタリと距離を合わせてくる見事なアプローチを披露し、(63)の好スコアで単独2位。
首位はデイビッド・デュバル同様、出だし3ホールをバーディとし、通算9バーディ・1ボギーの(62)でジョナサン・ケイ。