PGAツアー「キャノン・グレイター・ハートフォード・オープン」最終日

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今シーズンにはどうしても最終日に崩れてしまうジンクスから逃れられていないフィル・ミケルソン。
最終日を2位に1打差で迎えた日曜日、今度こそはこのジンクスを克服できるのか?
フィル・ミケルソン4番、6番、7番と序盤をバーディ・ラッシュで17アンダー2位に3打差に。しかし15番、3番ウッドで打ったティーショットを池に入れボギー。
ギャラリーからも「またか...」というため息がこぼれてきた。
それでも17番では見事なウェッジさばき。
127からのショットはカップから数センチにの地点に落ち、バックスピンでそのままカップインの勢いだった。
残念ながらスピンが強すぎ傾斜に負けてグリーンエッジまで転がりパー。
ここでも運に突き放されたような空気があった。
しかし今度こそは女神も味方、最終ホールでは2打目をピンから3メートルにつけ、1打差を守り抜き、今季2勝目、キャリア19勝目を上げた。

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