欧州PGA「ディアジオ・チャンピオンシップ」最終日
欧州PGA
最近少しずつ調子を戻しているコリン・モンゴメリーが自分自身も期待を抱いていると語っていた、今週の「ディアジオ・チャンピオンシップ」。
最終日に、出だし4ホールで2バーディと、首位に4打差につけた。
首位はというと、最終日を9アンダーでスタートしたソーレン・ケルセン。
しかし出だし1番で短いパーパットを外すボギー。
第3ラウンドは3連続バーディでスタートを切ったケルセンだったが、最終ラウンドはボギー、バーディ、ボギーでスタート。
さらに8番では膝まである深いラフに掴まり出すだけで精一杯。しかしなんとかボギーで踏ん張る。
リードが2打に縮小してしまったケルセンだったが、11番、14番でバーディを奪い、出だしと同じ9アンダーに戻した。
その後ショットの不安定さから、危うい場面になるがなんとかパーセーブで踏ん張りとおし、結果この日はぱパープレー。
しかし3日目までの貯金が効いて、結果2位以下に2打差をつけての欧州PGAツアー初優勝を飾った。
◇最終結果
■優勝(-9)
ソーレン・ケルセン(72)
■2位(-7)
アリステア・フォーサイス(69)
■3位(-6)
ポール・ブロードハースト(70)
■4位(-5)
コリン・モンゴメリー(70)