宮里、世界ランキング13位に転落

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 体調不良でステート・ファーム・クラシックを途中棄権した宮里藍が、米国時間3日発表のロレックスランキング(世界ランキング)で12位から13位へとランクダウンした。

 2週連続予選落ちの後、初日2位タイ発進と復調の兆しが見えていた宮里だったが、大会最終日のスタート前からめまいを感じていた。そのため、7番ホール終了後、無念の戦線離脱を余儀なくされ、その結果のランク低下となった。それでも宮里は、日本人最高位。先週と同じ同16位の大山志保がこれに続いている。

 ステート・ファーム・クラシック優勝のシェリー・スタインハウアー(米)が10ランクアップの同21位。ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント優勝の飯島茜は、7ランクアップの同60位となった。

 1位ロレーナ・オチョア(メキシコ)、2位カリー・ウェブ(豪)、3位アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)の上位陣に変動はない。

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