大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が全米オープン出場権獲得
USPGAツアー
全米オープン最終予選会は25日、滋賀県の日野ゴルフ倶楽部 キングコースで開催され、大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が全米オープン出場権を獲得した。
予選会は36ホールのストロークプレーで行われ、大岩龍一が通算12アンダー、大西魁斗が通算11アンダーで突破。佐藤大平は通算10アンダーで並んだ河本力とのプレーオフを制した。
敗れた河本が補欠1番手、鍋谷太一(通算9アンダー)が2番手となる。
全米オープンは6月18日からニューヨーク州のシネコックヒルズGCで開催される。